テレビ離れ加速も連ドラやっぱり〝ジャニーズ頼み〟 今や視聴率「2桁いけば合格点」もひと際目立つ存在感、熱狂的ファンが支え 2022-05-12


図 この記事のタイプ傾向 (「苦労」「発表」「期待」)

(https://news.goo.ne.jp/article/fuji/entertainment/fuji-_entertainment_entertainment_2QTCHB4PBBP3NNEKLELJJIDRWM.htmlより引用)
人気グループ「SMAP」の解散や「嵐」の活動休止など激震が続いてきたジャニーズ事務所。
その存在感や影響力の衰えを指摘する声も一部にはあるとはいえ、結果的には今年の4月期ドラマでも大きな存在感を放っているのが実情。
さらに今後は次世代を担う若手ホープの活躍も期待できそうだから恐るべしだ。
「テレビ離れ」や「ドラマ離れ」が叫ばれる昨今、各局とも番組の視聴率獲得には苦労している。
中でも連続ドラマに関しては、今や「2桁いけば合格点」といわれる中、今年4月期の連続ドラマでひと際目立つのがジャニーズ勢の活躍だ。
「嵐の二宮和也さん主演の『マイファミリー』(TBS系)や木村拓哉さん主演の『未来への10カウント』(テレビ朝日系)、井ノ原快彦さん主演の『特捜9』(同)とも、4月の時点では世帯平均視聴率2桁台でした。
逆に木村さんのドラマが2桁を割ったことがニュースになるほどです。
さらにKing&Princeの神宮寺勇太さん主演の『受付のジョー』(日本テレビ系)や、なにわ男子の道枝駿佑さん主演の『金田一少年の事件簿』(同)などもスタートし、若手の活躍にも期待が集まっています」(テレビ誌ライター)ジャニーズタレントが連続ドラマで存在感を放っている背景には何があるのか。
民放テレビ局の編成担当はこう語る。
「大前提として、視聴率が期待できるというのはあるでしょう。
彼らは『テレビに出るなら絶対に見る!』という熱狂的なファンを抱えており、テレビ離れで視聴者全体の数が減るほど、そうした要素は大きな強みになりますよね。
それに最近のジャニーズ俳優たちは演技もうまいですからね。
アンチからは『ダンスのレッスンしか受けてない』なんて声も上がりますが、幼い頃からエンターテインメントの世界にどっぷりとつかっているだけあって、表現力や見せ方には特筆すべきものがあります。
自然な演技が求められる映像作品とはとくに相性が良いと思いますね」そんな中、先日には「半沢直樹」(TBS系)や「SUITS」シリーズ(フジテレビ系)にも出演し、俳優としての評価も高い「Hey! Say! JUMP」の中島裕翔が初の教師役に挑戦する主演ドラマ「純愛ディソナンス」(同)が7月から放送されることが発表された。
さらにこんな話も…。
「同じ7月期にはNHK朝ドラ『おかえりモネ』で注目された『King&Prince』の永瀬廉さんが主演する『新・信長公記』も日テレで放送されると取り沙汰されています。
永瀬さんも中島さん同様、近年は数多くのドラマや映画に出演していますし、事務所の〝俳優部門〟の次世代を担う有望株ですからね」夏以降も連続ドラマでのジャニーズ俳優の活躍が見られそうだ。
(https://news.goo.ne.jp/article/fuji/entertainment/fuji-_entertainment_entertainment_2QTCHB4PBBP3NNEKLELJJIDRWM.htmlより引用)

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