那珂核融合研で火災 通電試験中に煙 放射能漏れなし 2021-03-30


図 この記事のタイプ傾向 (「発見」「発表」)

(https://news.goo.ne.jp/article/tokyo/region/tokyo-94654.htmlより引用)
 量子科学技術研究開発機構は二十九日、那珂核融合研究所(那珂市)で通電試験中に電流を調整する機器から発煙する火災が発生したと発表した。
現場は放射線管理区域外で放射性物質の漏えいはなく、職員のけがや被ばくもなかった。
 機構によると、二十九日午後三時五分ごろ、通電試験中に機器から発煙しているのをモニターで監視していた機構職員が発見し、一一九番。
直後に職員が初期消火して発煙は収まった。
 機構は原因を調べているが、発煙した機器につながれていた電流ケーブルが断線しており、何らかの理由で過度な電流が流れたとみている。
(https://news.goo.ne.jp/article/tokyo/region/tokyo-94654.htmlより引用)

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