【独自】「離島防衛の切り札」ステルス戦闘機F35B、宮崎・新田原基地に配備へ 2021-04-04


図 この記事のタイプ傾向 (「期待」)

(https://news.goo.ne.jp/article/yomiuri/politics/20210404-567-OYT1T50028.htmlより引用)
 政府は、最新鋭ステルス戦闘機「F35B」を宮崎県新富町の航空自衛隊新田原(にゅうたばる)基地に配備する方針を固めた。
今後、地元自治体などとの調整に着手し、2024年の運用開始を目指す。
F35Bの自衛隊基地への配備は初めてだ。
空母化の改修が予定される海上自衛隊の護衛艦「かが」との一体運用も視野に、中国に対する抑止力を強化したい考えだ。
 F35Bは、短距離滑走での離陸や垂直着陸が可能なのが特徴だ。
自衛隊基地がない離島でも、民間空港を活用することで柔軟な展開が期待できる。
中国が軍備を増強し続ける中で、政府はF35Bを「離島防衛の切り札」(防衛省関係者)と位置づけている。
 具体的な運用については、▽海自呉基地(広島県呉市)を母港とする「かが」に搭載しての訓練▽米軍岩国基地(山口県岩国市)に配備されたF35Bとの共同訓練▽馬毛島(鹿児島県西之表市)で建設予定の自衛隊基地での離着陸訓練――などを想定している。
新田原基地は、これらの基地と地理的に近く、配備先として最適と判断した。
(https://news.goo.ne.jp/article/yomiuri/politics/20210404-567-OYT1T50028.htmlより引用)

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