「回転すし」好調も、原材料高騰と円安で「100円皿」存続の危機 2022-05-11


図 この記事のタイプ傾向 (「回復」)

 回転すし市場が好調だ。
帝国データバンクの調査によると、2021年度の国内回転すし市場は、前年から約600億円増加し、7400億円を超える見込みとなった。
同社は「コロナ禍での苦戦はありつつも、テークアウトが好調なことに加え、地方の回転すしチェーンでの帰省による“ごちそう需要”や観光客向けの需要が復調傾向にある」と分析する。
 また、休業や時短営業が多かった20年度と比較し、店内飲食が回復。
テークアウトでは需要がつかみにくかったデザートやラーメンなどの高額商品の売り上げ好調も重なった。
 積極的な店舗展開も業績を押し上げた。
大手5社の店舗数を調査したところ、22年2月末時点で
(https://news.goo.ne.jp/article/itmedia_business/trend/itmedia_business-20220511_117.htmlより引用)

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