フィンランドのNATO加盟、確実に脅威=ロシア大統領府 2022-05-12


図 この記事のタイプ傾向 (「安定」「遺憾」「発表」)

(https://news.goo.ne.jp/article/reuters/world/reuters-20220512114.htmlより引用)
[ロンドン 12日 ロイター]-ロシア大統領府のぺスコフ報道官は12日の記者会見で、フィンランドの北大西洋条約機構(NATO)加盟は「間違いなく」ロシアへの脅威であり、NATO拡大は欧州と世界の安定につながらないと主張した。
フィンランドがNATO加盟に向けて取った行動は遺憾であり、ロシアは相応の措置を取ると言明した。
フィンランドのニーニスト大統領とマリン首相は12日発表した共同声明で、フィンランドはNATOに「遅滞なく」加盟申請しなければならないと表明した。
これはロシアにとって脅威になるかと問われ、ぺスコフ氏は「間違いない。
NATOの拡大は欧州大陸をより安定させたり安全にしたりするものではない」と述べた。
ロシアの対応に関する質問には「全ては(NATOの)拡大プロセスがどうなるか、軍事インフラがどの程度ロシアの国境に近づくかによる」と答えた。
(https://news.goo.ne.jp/article/reuters/world/reuters-20220512114.htmlより引用)

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