羽生結弦4年ぶり国別対抗に出場、女子は紀平梨花ら 2021-03-31


図 この記事のタイプ傾向 (「発表」)

(https://news.goo.ne.jp/article/nikkansports/sports/f-sp-tp0-210331-202103310000607.htmlより引用)
フィギュアスケートの世界国別対抗戦(4月15〜18日、丸善インテックアリーナ大阪)に出場する選手が31日、大会を中継するテレビ朝日系の報道番組「スーパーJチャンネル」で発表され、日本の男子2枠は羽生結弦(26=ANA)と宇野昌磨(22=トヨタ自動車)に決まった。
羽生は、日本の前回優勝に貢献した17年大会(東京)以来2大会4年ぶり、宇野は3大会連続の出場となる。
女子は紀平梨花(18=トヨタ自動車)と坂本花織(20=シスメックス)に、ペアは三浦璃来(19)木原龍一(28=ともに木下グループ)組、アイスダンスは小松原夫妻の美里(28)尊(29=ともに倉敷FSC)組が代表となった。
大会2連覇を狙う米国の男子は、先週末まで行われた世界選手権でV3を遂げたネーサン・チェン(21)らが出場する。
ロシア連盟からは、同じく世界選手権女王のアンナ・シェルバコワ(17)や準優勝のエリザベータ・トゥクタミシェワ(24)らが参戦する。
開催日程(予定)は以下の通り。
【4月15日】氷上オープニングセレモニー 午後2時30分アイスダンス・リズムダンス=RD 午後3時15分女子ショートプログラム=SP 午後4時35分男子SP 午後6時40分【16日】ペアSP 午後4時アイスダンス・フリーダンス=FD 午後5時25分男子フリー 午後7時【17日】ペア・フリー 午後3時15分女子フリー 午後4時50分表彰式 午後6時50分【18日】エキシビション 午後2時世界国別対抗戦は国際スケート連盟(ISU)が主催する唯一の団体戦大会として09年に始まった。
男子シングル、女子シングル、ペア、アイスダンスの4種目の総合成績で争う。
出場できるのは世界ランキング上位6カ国。
過去6大会の優勝は米国4回、日本2回となっている。
(https://news.goo.ne.jp/article/nikkansports/sports/f-sp-tp0-210331-202103310000607.htmlより引用)

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