センバツ準決勝、見どころは エースの投げ合いに注目 2021-03-30


図 この記事のタイプ傾向 (「安定」「得意」「回復」)

(https://news.goo.ne.jp/article/asahi/sports/ASP3Z5QZPP3ZPTQP00F.htmlより引用)
 第93回選抜高校野球大会は30日、休養日だった。
4強入りを決めた各校は、それぞれ兵庫県西宮市内で、ノックやシート打撃などで汗を流し、31日の準決勝に備えた。
準決勝までに2日以上日程が延長されたため、当初予定していた準決勝翌日の休養日はなくなり、決勝は4月1日の予定。
■第一試合 天理−東海大相模 天理の右腕・達孝太、東海大相模の左腕・石田隼都の両エースの投げ合いが予想される。
達は準々決勝までの3試合にすべて先発して計459球を投げており、回復具合が気がかり。
準々決勝のように直球が引っかかり、フォークが浮けば、状態が上向きの相模打線を抑えるのは厳しくなる。
 石田は今大会初先発した準々決勝で3安打完封した。
力みのないフォームから球速表示以上の速さを感じさせる。
右打者への外角球中心の配球だが、3試合で6安打5打点の4番瀬ら、天理の中軸には外角一辺倒では通用しない。
■第2試合 明豊−中京大中京 中京大中京の本格派右腕・畔柳亨丞を明豊打線がどのように攻めていくのか。
畔柳は今大会3試合で2完封。
計25回を投げ、1失点と安定感抜群だ。
 明豊は投手の特徴や打者の調子によって、3試合すべてで打順を変えてきた。
鍵を握るのは、12打数7安打6打点の黒木日向の出来と見る。
チームとしても、2回戦で畔柳と並び好右腕と評された市和歌山の小園健太と対戦したことは強み。
小園に比べて畔柳の方が制球が荒れており、高めの球の見極めが重要になる。
先行して得意の継投に持ち込めるか。
(https://news.goo.ne.jp/article/asahi/sports/ASP3Z5QZPP3ZPTQP00F.htmlより引用)

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