「第3子以降への児童手当最大6万円案」も 自民、少子化対策を総理に提言  2022-05-11


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自民党は、コロナ禍で加速する少子化への対策を岸田総理に提言しました。
第3子以降への児童手当を最大6万円に引き上げる案などが盛り込まれています。
自民党の少子化対策調査会が提出した提言では、子どもが2人以上いる世帯への支援として児童手当の拡充を盛り込み、高所得世帯を除き第2子には月最大3万円、第3子以降には月最大6万円の支給を検討すべきとしています。
またコロナ禍で婚姻が減少しているとの推計に触れ、早急に対策をとる必要があると指摘。
AIを活用した出会いの機会の創出支援など、積極的な結婚支援策に取り組むべきとしています。
提言を受け、岸田総理は「結婚の減少に手を打たなければいけない」との認識を示したということです。
(https://news.goo.ne.jp/article/tbs/politics/tbs-6017494.htmlより引用)

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