「母がまだ部屋に…」マンション火災、消火器持って自宅に戻った娘が死亡 2021-03-30


図 この記事のタイプ傾向 (「死亡」「激しい」「発表」「遺体」「避難」「全焼」)

 横浜市神奈川区羽沢南の鉄筋6階マンションで28日深夜、4階の井口正夫さん(87)方が全焼する火災があり、長女の会社員井口恵子さん(55)が搬送先の病院で死亡したほか、焼け跡のキッチンから80歳代の妻とみられる遺体が見つかった。
 神奈川県警神奈川署の発表では、井口さんは妻、恵子さんと3人暮らしで、出火当時は全員が在宅中だったとみられる。
恵子さんが、同じ階にある親戚宅へ井口さんを避難させた後、「母がまだ部屋にいる」と言って、消火器を持って自宅に戻ったという。
 近隣住民から119番が入ったのは28日午後11時半頃。
井口さん方のキッチン隣の妻の寝室の焼け方が激しいという。
現場は相鉄線羽沢横浜国大駅から南西に約200メートルの住宅街。
(https://news.goo.ne.jp/article/yomiuri/nation/20210330-567-OYT1T50114.htmlより引用)

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