幼い娘を逆さまに吊り上げ、妻の顔を蹴った26歳を逮捕…妻に「働かない」と指摘され口論、夫婦で3度の相談歴 2022-05-11


図 この記事のタイプ傾向 (「逆上」「通報」「疑い」「容疑」)

(https://news.goo.ne.jp/article/hbc/region/hbc-a14556c61252bf7509bf35f5d9951a8f.htmlより引用)
 9日深夜、北海道南部の北斗市の住宅で、就学前の幼い娘の足首をつかみ、逆さまに吊り上げたり、20代の妻の顔を蹴り、けがをさせたりしたとして、26歳の男が逮捕されました。
 傷害と暴行の疑いで逮捕されたのは、北斗市に住む26歳の会社員の男です。
 この男は9日午後11時40分すぎから10分ほどの間に、自宅で就学前の幼い娘の足首をつかみ、逆さまに吊り上げたり、20代の妻の顔を蹴るなどし、けがをさせたりした疑いが持たれています。
 今のところ娘にけがは確認されていませんが、病院で経過を観察中です。
また、妻は顔に擦り傷を負っています。
 警察によりますと、男は妻に「働かない」などと指摘されたことで口論になり、逆上して犯行に及んだとみられています。
 この夫婦の関係者が通報し、捜査の結果、事件発生から2日後の11日未明、男の逮捕に至りました。
 取り調べに対して26歳の会社員の男は、大筋で容疑を認めているということです。
 この夫婦をめぐっては、妻に関するものも含め、知人などから3件の相談歴があり、警察は、引き続き調べをすすめています。
(https://news.goo.ne.jp/article/hbc/region/hbc-a14556c61252bf7509bf35f5d9951a8f.htmlより引用)

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