電車走行中に運転士が“居眠り”体も揺れ… 2021-01-05


図 この記事のタイプ傾向 (「不安」「迷惑」「揺れ」「揺れる」「事故」)

栃木県内を走行中の電車で運転士が居眠りをしていたことがわかりました。
車内でその様子がとらえられていました。
5日午前9時ごろ、JR日光線の車内で撮影された映像。
走行中の運転席では、男性運転士が体をフラフラさせたあと、右側にガクンと傾ける様子が。
その後も、右へ左へと力なく揺れる運転士。
この動画を撮影した人は、運転士が居眠りをしているように見えたといいます。
撮影した乗客「首がガクンと落ちているような感じが何度もあって、体が左右に揺れていて。
もしかしたら寝ているんじゃないかなと思って」宇都宮駅と日光駅を結ぶJR日光線。
撮影者は、宇都宮駅から1駅目の鶴田駅の辺りで異変に気づき、鹿沼駅と下野大沢駅の間で撮影したといいます。
撮影した乗客「駅に着くとぱっと起きてという感じはあったんですけど、電車が走りだすとまた、うたた寝をするような雰囲気に見えました」日光線を管轄するJR東日本大宮支社によりますと、事故やオーバーランなどのトラブルはなかったといいます。
運転士は30代の男性で、持病は特になく、乗務前の点呼やアルコール検査で異常はありませんでしたが、その後の聞き取りに対し「運転中に眠気を感じてしまった」と居眠り運転を認めたということです。
大宮支社は「お客様に不安な思いや多大なご迷惑をおかけしましたことを深くおわびいたします」と謝罪するとともに、運転士らに対し、責任感を持って執務するよう指導するとしています。
(https://news.goo.ne.jp/article/ntv_news24/nation/ntv_news24-798008.htmlより引用)

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