川内優輝 規定外のシューズでレース後に失格に「反面教師にして」 2021-04-03


図 この記事のタイプ傾向 (「苦笑」「苦い」「苦笑い」「ほろ苦い」「良かった」「笑い」)

(https://news.goo.ne.jp/article/dailysports/sports/20210403109.htmlより引用)
「陸上・東京陸協ミドルディスタンス・チャレンジ」(3日、駒沢陸上競技場) 男子800メートルが行われ、川内優輝(34)=あいおいニッセイ同和損保=はシューズが規定外となるトラブルがあり、5組を2分3秒26で走ったが、後に失格となった。
 走り終えた川内は苦笑いだった。
持ってきていたシューズのソールが規定の25ミリ以上のもので、「ソーティーRPだと思ったらターサーRPだった。
靴底チェックの時にあれ?って言われて。
よく見たらターサーだった」。
何とかレースに出ようとシューズを借りることも考えたが、「さすがに急すぎて借りれなくて。
招集時間が後2分とかで、インソールはがしたらいけると言われて、何とか走れた」と説明した。
 機転を利かせ、1度は走る許可を得たが、川内のシューズは世界陸連の審査を「インソールあり」の状態でしか受けていないため、この日のレースは後に失格となった。
「記録会だから良かったんですけど。
中高生は私を反面教師にして」と呼びかけたように、ほろ苦いレースとなった。
(https://news.goo.ne.jp/article/dailysports/sports/20210403109.htmlより引用)

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