朝ドラ『おかえりモネ』清原果耶の家族キャストに内野聖陽、鈴木京香ら 2020-09-11


図 この記事のタイプ傾向 (「感謝」「厳しい」「光栄」「幸せ」「楽しみ」「待ち遠しい」「喜び」「発表」「決定」)

(https://news.goo.ne.jp/article/oricon/entertainment/oricon-2171344.htmlより引用)
 NHKで来年春から放送予定の連続テレビ小説第104作『おかえりモネ』の出演者が新たに発表された。
今回は、清原果耶が演じるヒロイン・永浦百音(ながうら・ももね)にとってかけがえない「家族」が明らかに。
百音の父・永浦耕治役に内野聖陽、百音の母・永浦亜哉子役に鈴木京香が決定した。
 ほかに、百音の妹・永浦未知役の蒔田彩珠、百音の祖父・永浦龍己役の藤竜也、百音の祖母・永浦雅代役の竹下景子が発表された。
竹下は語りも担当する。
 母・亜哉子役の鈴木はかつて、1991年の連続テレビ小説『君の名は』でヒロイン真知子役を演じ、一躍人気者に。
「ヒロインの母親役として連続テレビ小説に出演させていただけるのは本当にうれしく、感謝の思いでいっぱいです。
皆さんと一緒に強い絆の家族となれるよう、私も励みます」と、喜びを伝えている。
さらに、宮城県出身の鈴木にとっては、故郷が舞台の本作に出演できる思いはひとしおな様子で、「登米(とめ)には子どものころに何度も訪れた場所です。
どちらかというと宮城の山っ子の私、気仙沼の美しいけれど厳しい自然のなかでのロケと地元の方々との交流を心から楽しみにしています」と、話している。
 『おかえりモネ』は、1995年に宮城県・気仙沼で生まれた百音が、2014年春、高校卒業後に同・登米(とめ)へ移り住み、林業や山林ガイドの見習いの仕事をはじめたヒロインが、“気象予報”という仕事に出合い、“天気”にとことん向き合って、人々に幸せな“未来”を届けてゆく、希望の物語。
『リッチマン、プアウーマン』(フジ)、『きのう何食べた?』(テレビ東京)、『サギデカ』(NHK)などの安達奈緒子氏の脚本による、オリジナル作品。
 家族キャストの発表に際し、主演の清原は「そうそうたるキャストの皆様とご一緒させていただけることをとても光栄に思います。
脚本を読む度に、安達さんの愛の詰まった物語に心を弾ませていましたが出演される皆さまのお名前を耳にし出してから、より『おかえりモネ』の世界が鮮やかに色付きはじめました。
百音としても、私自身としても感じ得るものがきっと有る出逢いと歩みになるのではないかと思っております。
キャストの皆様と『おかえりモネ』の時間を共に過ごすことが出来る日々が待ち遠しいです。
撮影はまだ少し先ですが、現場に染み渡る空気感をドラマを観て下さる皆さまにお届けできますよう楽しく、健やかに、誠心誠意努めて参ります」と、コメントを寄せている。
(https://news.goo.ne.jp/article/oricon/entertainment/oricon-2171344.htmlより引用)

関連記事