山下智久はジャニーズを退所して正解 JK飲酒疑惑もあのハリウッドで問題なし 2021-01-08


図 この記事のタイプ傾向 (「がっかり」「のんびり」「犯罪」「発表」「決定」)

(https://news.goo.ne.jp/article/nikkangendai/entertainment/nikkangendai-696985.htmlより引用)
 昨年12月中旬に、活動拠点としている海外から一時帰国した山下智久(35)。
同10月31日にジャニーズ事務所を退所してからというもの、かなり充実した日々を送っているようだ。
 退所から数日後にはカナダに渡り、ハリウッド映画「マン・フロム・トロント(原題)/Man From Toronto」(今年9月21日全米公開予定)に出演。
撮影が終了したら帰国予定であることを明かしていた。
「今回の帰国は、日本を舞台にした海外ドラマ『トウキョウ・バイス(原題)』に出演するためです。
帰国後しばらくは自主隔離のため超高級ホテルの一室で、のんびり過ごし、撮影には正月明けから参加すると聞いています」(映画製作関係者)「トウキョウ・バイス」は、「マイアミ・バイス」「ヒート」のマイケル・マンが監督、「ベイビー・ドライバー」のアンセル・エルゴートが主演を務めている。
ハリウッドが制作し、WOWOWでの日本独占放送が決定している超大作だ。
日本人では渡辺謙(61)や伊藤英明(45)、菊地凛子(40)が共演者として名を連ねており、撮影自体は昨年3月から始まった。
コロナ禍の影響で一時中断したが、同11月に撮影再開され、連日、渋谷の道玄坂や新宿の思い出横丁で大掛かりな撮影が行われていた。
「山下は昨年8月に、文春オンラインが報じた『女子高生モデルとの飲酒&お持ち帰り』疑惑で、未成年に関連する犯罪に対して重罪を科すカリフォルニアでの活動は難しく、出演がなくなる可能性も取り沙汰されていました。
しかし、ジャニーズを退所した直後にハリウッド映画の撮影のためカナダに渡ったということは、ハリウッドが問題なしと判断したということでしょう」(芸能ライター・弘世一紀氏)■亀梨和也とのアルバムは発売中止 まさに順風満帆。
ただ、山Pファンは、いまだ心穏やかというわけにはいかない。
KAT―TUN亀梨和也(34)とのスペシャルユニット「亀と山P」初のアルバム「SI」が発売中止となったことを発売元であるソニーミュージックが昨年末に発表したためだ。
もともとは同4月にリリースを予定していたがコロナ禍で延期となり、山下の退所で完全に暗礁に乗り上げていた。
発売を信じて疑わなかったファンはがっかりだろう。
「発売中止はジャニーズの意向が働いたと考えるのが普通です。
つまり、山下の退所は円満だとされていますが、やはりジャニーズが認めていなかったということ。
そう考えると今後、山下が日本の芸能界で活躍するのは難しい。
今後の活動は、よりハリウッドに重点を置くことになりそうです」(弘世一紀氏) 山下にとってジャニーズはすでに過去。
世界は実力さえあれば細かいことは気にしない。
そういう世界に飛び出した山下の決断はやはり正しかったということだろう。
(https://news.goo.ne.jp/article/nikkangendai/entertainment/nikkangendai-696985.htmlより引用)

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