松井秀喜氏がDH制について語る「DHがあったおかげで…」 2021-01-07


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(https://news.goo.ne.jp/article/baseballking/sports/baseballking-260262.htmlより引用)
 「ニッポン放送ショウアップナイター55周年スペシャル“55!!みんなのプロ野球”」が1日放送され、『ニッポン放送ショウアップナイター55周年特別広報大使』に就任した松井秀喜氏が、指名打者制について言及した。
 松井氏は現役時代、日本時代は投手が打席に立つセ・リーグ球団の巨人でプレーし、メジャーでは指名打者のあるヤンキース、エンゼルス、アスレチックス、レイズでプレーした。
 松井氏は「個人的にはDHがあったおかげで、選手寿命が伸びたことは間違いないです。
DH制のあるアメリカン・リーグに移籍してよかったなと思います」とコメント。
 松井氏は指名打者制のメリットについて「レギュラーで出る野手が増える。
それは間違いなくありますよね。
そこでチームとして、いい打者を取ればかなりメリットになりますよね。
『あの選手打つけど、守備はダメだよね』という選手がたまにいますけど、そういう選手の生きる道にはなりますよね」と自身の見解を述べた。
 日本では、ここ10年指名打者制のあるパ・リーグ球団が9度日本一になるなど、セ・リーグも指名打者制を導入するかしないかという意見が、ここ数年で高まっている。
松井氏は「例えば、セ・リーグとパ・リーグのレベルの差がついちゃったとか、それはDH制に反映されているかというのはわからないですね」と話していた。
(https://news.goo.ne.jp/article/baseballking/sports/baseballking-260262.htmlより引用)

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