オリラジ吉本興業退社の「明と暗」…藤森の“タナボタ”は続くのか? 2021-01-05


図 この記事のタイプ傾向 (「笑い」)

(https://news.goo.ne.jp/article/nikkangendai/entertainment/nikkangendai-696045.htmlより引用)
 昨年28日、所属事務所である吉本興業を退所したオリエンタルラジオの中田敦彦(38)と藤森慎吾(37)。
同日夜に、記者会見風動画を配信し、中田は今年から拠点を家族でシンガポールに移すと表明。
前編は中田のYouTubeで再生回数190万回超え、後編は藤森のYouTubeで120万回超え。
さらに「緊急会見の舞台裏」も40万回超えし、年末年始のネット上を大いにザワつかせた。
 退社の理由について、中田は活動の場がYouTubeに移り、事務所と疎遠になったためとし、円満退社を強調。
だが年末での退所は中田のシナリオ通りという見方が強い。
「常々“ビジョンをもって”“やりがい搾取されてはいけない”と伝えてきた彼らしい演出。
独立の経緯を会見風にして客観性を持たせつつ、実はオンラインサロン受講生を使った“動画作品”。
反響までも計算ずくです」(オンラインサロン受講生) 中田といえば、2017年にダウンタウンの松本人志(57)を批判して騒動に。
その後、「事務所の話し合いにも応じず扱いにくいキャラ」(吉本関係者)が定着し、次第にレギュラー番組が消滅したが、YouTubeに活路を見いだし、大復活。
「お笑いとは別の芸風ですみ分けし、YouTube収入は100%自分に入るようにした。
今は吉本もYouTubeのうまみに気づいて自社のプラットフォーム配信をマストにしたが、彼は先見の明ですり抜けた勝ち組。
このコロナ禍で視聴者数が増え、大幅増収したともっぱらです」(IT関係者)■中田はシンガポールで意気揚々 一方の藤森は「12月頭にあっちゃんから『吉本を離れることになりました』とLINEがきました」と中田の退所に促され2週間ほどで決断。
これまでも人気が低迷したと思ったら“チャラ男キャラ”、その次はRADIOFISHで再浮上。
昨年はMC渡部建(48)の失脚で「王様のブランチ」(TBS系)でもメインメンバーに格上げと、常に“タナボタ”で成功。
だが、中田と違ってテレビでの活動がメインの藤森が吉本を退社するのはリスクが高いのではないか。
芸能リポーターの川内天子氏がこう言う。
「2人の明暗が分かれる退社だと思いました。
中田さんは着々と準備を重ねたうえでの退社。
シンガポールでの富裕層生活も売りにする算段でしょうし、さらなる展開も構築済みでしょう。
ただ、デビュー前、藤森さんにホワイトボードで長期計画を説明したという中田さんが今回は事後報告ということは“もうコンビ活動は視野にない”ということ。
藤森さんはレギュラー6本継続とはいえ、4月の番組改編以降は保証できない。
藤森さんのYouTubeチャンネル登録者数は中田さんの300万人に比べ、6分の1の50万人。
完全にコンビを解消したとき、力量の危うさは否めません」 中田と藤森。
今年は明暗くっきりか。
(https://news.goo.ne.jp/article/nikkangendai/entertainment/nikkangendai-696045.htmlより引用)

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