工事車両の運転手「深く後悔」台湾脱線事故 2021-04-05


図 この記事のタイプ傾向 (「死亡」「後悔」「激しい」「事故」「遺体」)

台湾の特急列車の脱線事故で、列車が衝突した工事車両を運転していた男性が、「深く後悔している」と謝罪しました。
乗客ら50人が死亡した脱線事故の現場では4日、車両の搬出作業などが行われました。
損傷が激しい遺体もあり、今もDNA鑑定などで身元の特定が進められています。
警察当局は、サイドブレーキがかかっていない工事車両が線路に滑り落ち、そこに列車が衝突した可能性があるとみています。
その工事車両を運転していた男性は4日、涙を浮かべて謝罪しました。
工事車両の運転手「深くおわび申し上げます」この男性は3日、報道陣の問いかけに「サイドブレーキをかけた」と話していて、今後、原因究明の焦点となりそうです。
(https://news.goo.ne.jp/article/ntv_news24/world/ntv_news24-850741.htmlより引用)

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