岸田政権の肝いり政策「経済安全保障推進法案」がきょう可決・成立へ 半導体など重要物資安定供給目指す 2022-05-11


図 この記事のタイプ傾向 (「安定」「懸念」)

岸田政権の肝いり政策「経済安全保障推進法案」がきょう、参議院の本会議で可決・成立する見通しです。
経済安全保障推進法案は、中国のハイテク分野での台頭などを背景に、半導体などの重要物資が安定的に供給されるよう、国に企業の調達先や在庫を調査する権限を与えることなどが盛り込まれています。
また、野党や経済界などから行き過ぎた規制への懸念が出ていたことを踏まえ、「事業者等の自主性が十分尊重される」などとする付帯決議が盛り込まれています。
法案はきのう、与党のほか、野党の立憲民主党や国民民主党、日本維新の会も賛成に回り、委員会で可決されていて、きょう参議院本会議で可決・成立する見通しです。
(https://news.goo.ne.jp/article/tbs/politics/tbs-6017423.htmlより引用)

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