米議会近くで車暴走、警官2人死傷 容疑者死亡 2021-04-03


図 この記事のタイプ傾向 (「死亡」「危険」「容疑者」「発表」「容疑」)

(https://news.goo.ne.jp/article/afpbb/world/afpbb-3340335.htmlより引用)
【AFP=時事】(更新)米首都ワシントンの連邦議会議事堂近くで2日、警察官2人が暴走した車にはねられ、うち1人が死亡した。
警察が発表した。
 現場で発砲があったとの情報があり、議会は封鎖され、州兵が動員された。
NBCニュースによると、運転手は刃物を手に車から出たところ警察に撃たれた。
 議会警察はツイッターに「容疑者は拘束下にある。
警察官は2人とも負傷した。
3人全員が病院に搬送された」と投稿。
警察はその後の発表で、警官1人と容疑者が死亡したことを明らかにした。
容疑者の身元は不明。
警察は、テロ関連の事件ではないもようだとしている。
 テレビの映像には、議会に続く道路に設置された防御壁に突入した青色のセダンと、負傷した警察官とみられる人が担架で救急車に運び込まれる様子が捉えられている。
 米議会議事堂は1月6日、ドナルド・トランプ前大統領の支持者らによる襲撃を受け、警察官を含む5人が死亡。
ワシントンではこれを受け、警備体制が強化されていた。
 治安当局は以後、極右グループやトランプ氏支持者による脅威が続いていると指摘してきたが、ここ数週間で警備体制を一部緩和。
議会の警備に当たる武装州兵の数が減らされ、議事堂を囲ったフェンスも取り除かれていた。
 2日は議会が休会中で、議事堂内は比較的人が少なかったため、事件がもたらした危険は限定的だった。
(https://news.goo.ne.jp/article/afpbb/world/afpbb-3340335.htmlより引用)

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