【天気】梅雨前線が北上…大雨に警戒〜地方別防災情報〜 2022-05-12


図 この記事のタイプ傾向 (「注意」「危険」「激しい」)

(https://news.goo.ne.jp/article/ntv_news24/nation/ntv_news24-2022051205987644.htmlより引用)
西日本から東海、関東では、14日にかけて、大雨のおそれがあります。
土砂災害や河川の増水に警戒が必要です。
●活発な雨雲が発生東シナ海に停滞していた梅雨前線に11日夜に低気圧が発生しました。
今後、低気圧は九州南部から四国、東海、関東と太平洋沿岸を東北東に進むでしょう。
低気圧や前線に向かって湿った空気が流れ込み、活発な積乱雲が発生するおそれがあります。
特に、九州南部や四国の太平洋側、紀伊半島、東海、関東南部では、雨量が多くなり、土砂災害の危険度が高まるおそれがあります。
予想雨量●関東・伊豆諸島関東では、12日夕方以降、雨が降り出すでしょう。
13日になってから雨の降り方が強まるおそれがあります。
特に、神奈川県・千葉県・伊豆諸島では、雨量が多くなるおそれがあります。
土砂災害や低地の浸水などに警戒が必要です。
【24時間予想雨量・多いところ・13日朝まで/14日朝まで】関東南部 80ミリ/100〜150ミリ伊豆諸島 80ミリ/100〜200ミリ●東海・甲信東海や甲信では、三重県や静岡県の伊豆地方を中心に雨量が多くなるおそれがあります。
愛知県・岐阜県・長野県南部でも雨脚が強まるおそれがあります。
雨雲が予想より発達した場合は、警報級の大雨となるおそれがあります。
【24時間予想雨量・多いところ・13日朝まで/14日朝まで】三重 150ミリ/100〜150ミリ岐阜 80ミリ/100〜150ミリ愛知 80ミリ/100〜150ミリ静岡 120ミリ/100〜200ミリ甲信 80ミリ/100〜200ミリ●近畿近畿では12日昼前後から雨のところが多いでしょう。
13日から14日にかけては、警報級の大雨となるおそれがあります。
特に紀伊半島南部では雨量が多くなるおそれがあります。
土砂災害などに警戒が必要です。
【24時間予想雨量・多いところ・13日朝まで/14日朝まで】大阪 80ミリ/50〜100ミリ兵庫 100ミリ/100〜150ミリ和歌山 150ミリ/100〜200ミリ●四国四国では、12日夕方から夜にかけて、太平洋側を中心に非常に激しい雨のところがあるでしょう。
13日夜から14日にかけても局地的に雨脚が強まるおそれがあります。
特に、徳島県・高知県では、雨量が多くなりそうです。
愛媛県(南予)も大雨に警戒が必要です。
また、落雷や突風にも注意が必要です。
【24時間予想雨量・多いところ・13日朝まで/14日朝まで】徳島 200ミリ/100〜150ミリ高知 200ミリ/100〜200ミリ愛媛 100ミリ/50〜100ミリ●九州南部・奄美九州南部・奄美では、12日朝から夕方にかけて、非常に激しい雨のところがありそうです。
その後、13日昼前から再び雨脚が強まるおそれがあります。
土砂災害、低地の浸水、河川の増水などに注意・警戒が必要です。
落雷や突風にも注意が必要です。
(https://news.goo.ne.jp/article/ntv_news24/nation/ntv_news24-2022051205987644.htmlより引用)

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