新型コロナ感染拡大・長野市の聖火リレーの「セレブレーション」無観客で実施 2021-03-30


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東京オリンピックの聖火リレーについて、大会の組織委員会は、新型コロナの感染が拡大している長野市について、あさっての最終地点で行う「セレブレーション」を無観客で行うと発表しました。
聖火リレーは、県内ではあさって1日と2日に行われ、1日の最後には聖火の到着を祝うセレブレーションが長野市役所の桜スクエアで行われる予定です。
県の実行委員会は午後3時半から会見を開き、長野市の感染警戒レベルが特別警報Ⅱにあたる「5」に引き上げられたことを受け、1日のセレブレーションを無観客で行うことを明らかにしました。
また、密集が予想されるとして善光寺仲見世通りでのリレーも無観客で行い、100メートルほどの区間で警備員を増やし、店などの関係者以外立ち入れないよう規制するということです。
実行委員会では、密集状態が回避できない場合、リレーの中断も検討するとしています。
(https://news.goo.ne.jp/article/sbc21/region/sbc21-0396897.htmlより引用)

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