【会見速報】東京都・小池知事「状況は危機的、人の流れ止める」繁華街の見回りも 2021-01-07


図 この記事のタイプ傾向 (「協力」)

(https://news.goo.ne.jp/article/tokyo/region/tokyo-78607.htmlより引用)
 東京都を含む1都3県に緊急事態宣言が再発令されたことを受け、小池百合子知事は7日夜、臨時会見を開き、「対策の1番の目的は人の流れを止めること。
都民、企業、事業者一体となって徹底していきたい」と述べた。
【関連記事】新型コロナで首都圏に緊急事態宣言 2月7日まで1カ月間 酒類の提供は午後7時までに 都の対応として、飲食店に営業時間を午後8時までに短縮するよう要請。
宣言期間中、全面的に協力した中小事業者には、店舗ごとに協力金186万円を支払う。
協力してもらうため業界団体に呼び掛けを依頼したり、繁華街や商店街を見回りしたりする。
応じない場合には店名を公表する。
 人の流れを抑えるために、劇場や映画館、運動施設など飲食店以外も営業時間を午後8時までとするよう求める。
 テレワーク緊急強化月間として、企業に出勤者数の7割削減を要請する。
多摩地域の宿泊施設を都が借り上げ、テレワークに利用できるサテライトオフィスとして今月20日から提供する。
 都民に向けて、午後8時以降の徹底した不要不急の外出自粛を要請。
この日の新規感染者数は過去最多を大幅に更新する2447人になったことで、知事は「状況は危機的で、極めて深刻である」と話した。
(https://news.goo.ne.jp/article/tokyo/region/tokyo-78607.htmlより引用)

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