500m先には小学校が…市内での暴力団が関係する発砲事件は県警幹部も「記憶にない」撃った男が逃走中 2022-05-10


図 この記事のタイプ傾向 (「安心」「緊張」「怖い」「心配」「不安」「平穏」)

(https://news.goo.ne.jp/article/tokaitv/nation/tokaitv-20220510-2128-18367.htmlより引用)
 三重県伊賀市の病院の駐車場で10日午前、神戸山口組から分裂した指定暴力団の直系組長とみられる50代の男性が、男に銃のようなもので撃たれました。
 男性は車の中にいるところを撃たれましたが、意識はあるとみられます。
 現場は、伊賀市上野の中心街、目抜き通りの「銀座通り」から一本、西側に入った住宅密集地です。
 1キロほど北には、観光客が多く訪れる伊賀上野城や忍者博物館などもあり、500メートルのところには伊賀鉄道の上野市駅もあります。
 現場は平日はとても静かな場所で、近所の人は「まだ犯人が捕まっていないので、今日は外を歩くのが怖い。
いつもは平穏な場所なので大変驚いている、今日は戸締りをしっかりして、できるだけ外出しないようにして過ごしたい」と話していました。
 また、現場から北に500m離れた場所には小学校もあり、10日は伊賀市のすべての小中学校で、下校時に保護者が迎えに行くか教師が送る対応をとっています。
迎えにきた保護者:「もう心配です。
道を歩いとってもね、犯人が捕まるまでは。
何か結果を聞くまでは心配はありますね。
家の中におっても心配ですけど」別の保護者:「ドキドキしました。
学校の近くなので不安やったので、早く迎えに来ようと思って来ました。
早く捕まってほしいです」市立上野西小学校の校長:「犯人が早く確保され、安心して学校に来られるような状況になることを願うばかりです」 伊賀市の教育委員会によりますと、11日以降、全ての小中学校で集団登校を促すということです。
また警察にもパトロールの強化を促すということです。
 三重県警の幹部は、市内で暴力団が関係する発砲事件は「記憶にない」と話していて、平和な街を襲った突然の事件に周囲には緊張が続いています。
(https://news.goo.ne.jp/article/tokaitv/nation/tokaitv-20220510-2128-18367.htmlより引用)

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