アーセナル冨安 初の左サイドバック起用で4連勝に貢献、CL出場権獲得に大きく前進 2022-05-09


図 この記事のタイプ傾向 (「懸念」「期待」)

(https://news.goo.ne.jp/article/sponichi/sports/sponichi-spngoo-20220508-0440.htmlより引用)
 ◇イングランド・プレミアリーグ アーセナル2―1リーズ(2022年5月8日 英国・ロンドン) アーセナルの日本代表DF冨安健洋(23)がリーズ戦で左サイドバックとしてフル出場し、2―1の勝利に貢献した。
約4カ月ぶりに先発復帰した前節1日のウェストハム戦で後半32分に足のけいれんで退き、コンディションに関する懸念があった中で本職の右とは逆の左サイドバックとして初めて先発。
チームが前半10分までにエンケティアの2得点でリードを奪い、同27分に相手に退場者も出る有利な展開で危なげないプレーを見せた。
 冨安は空中戦を再三制してパスカットや攻撃参加からの折り返しなど存在感を発揮。
後半19分には相手選手を倒して警告を受ける場面もあったが、故障者が出て手薄になっているポジションに関してアルテタ監督が「獲得前にトミ(冨安)を追っていた際、我々は左サイドバックの候補としても彼を捉えていた。
間違いなく候補の一人で多くの解決策をもたらしてくれる」と語っていた中で期待に応えた。
 4位のチームは4連勝で勝ち点を66に伸ばし、7日にリバプールと引き分けた5位トットナムとの勝ち点差を残り3試合で4に広げた。
来季欧州チャンピオンズリーグ(CL)出場権獲得にも大きく前進。
次節12日にトットナムとの直接対決を控えるが、これに敗れても上位を維持できる。
アーセナルが来季、欧州CL復帰を果たせば16〜17年シーズン以来6季ぶりとなる。
(https://news.goo.ne.jp/article/sponichi/sports/sponichi-spngoo-20220508-0440.htmlより引用)

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