コロナ抗原検査キット、精度が不確かな「研究用」の販売自粛を…厚労省要請 2022-05-09


図 この記事のタイプ傾向 (「新型コロナウイルス」「恐れ」)

(https://news.goo.ne.jp/article/yomiuri/nation/20220509-567-OYT1T50142.htmlより引用)
 厚生労働省は、新型コロナウイルスの感染の有無を簡易に調べられる抗原検査キットについて、精度が不確かな「研究用」と称する製品の販売自粛を薬局などに要請するよう、自治体に文書で通知した。
 市販されている簡易検査キットには、一定の精度が確認されて国の承認を受けた製品と、研究用と書かれた未承認品がある。
厚労省は、感染者が未承認品を使い、誤って陰性と判定された場合、受診が遅れて感染を広げる恐れがあると指摘した。
 医療機関での診断用に限られていた承認品について、厚労省は昨年9月、薬局での対面販売を特例として認めた。
しかし、承認品はネット販売ができないなど規制があり、店頭には未承認品が並ぶことが多かった。
今年初めには承認品が不足する事態も起きたが、厚労省によると、今年4月時点で計1・8億回分がメーカーで確保され、今後感染が拡大しても十分に供給できるという。
(https://news.goo.ne.jp/article/yomiuri/nation/20220509-567-OYT1T50142.htmlより引用)

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