入社式、アバターで参加の新入社員も…大阪府は入庁式中止 2021-04-01


図 この記事のタイプ傾向 (「新型コロナウイルス」「恐れ」「厳しい」「迎え入れ」)

(https://news.goo.ne.jp/article/yomiuri/nation/20210401-567-OYT1T50117.htmlより引用)
 新年度が始まった1日、全国の企業や官公庁では、様々な工夫を凝らして「密」を避けつつ、新人たちを迎え入れた。
 昨年は新型コロナウイルスの影響で入社式を中止した三井住友海上火災保険。
今年は、新入社員計272人のうち東京都内在住の48人のみ、千代田区の本店で行われた入社式に足を運んだ。
ほかの224人は、それぞれ自分の顔写真が入った分身キャラクター「アバター」として、仮想空間で参加。
本店会場内のスクリーンに新入社員の「アバター」が表示されると、拍手が起きた。
 船曳真一郎社長は「失敗を恐れずに、創造的な仕事へ挑戦してほしい」とあいさつした。
 同じく昨年は入社式を取りやめた川崎重工業は、今年は新入社員や役員ら約250人の出席者全員に事前にPCR検査を受けさせた上で、神戸市内の会場で式を開催。
自社開発の自動検査ロボットなどで検査し、全員の陰性を確認した。
 一方、感染が急拡大し、「まん延防止等重点措置」が初適用される見込みの大阪府は入庁式を中止。
コロナ禍の厳しい経済状況の中、「新たな就職氷河期を招かない」として前年度より約100人増の542人を採用し、8会場に分けて事務手続きの説明会を開いた。
(https://news.goo.ne.jp/article/yomiuri/nation/20210401-567-OYT1T50117.htmlより引用)

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