【センバツ】中京大中京が24年ぶり4強 大会NO1投手・畔柳が2安打完封 ベスト4出そろう 2021-03-29


図 この記事のタイプ傾向 ()

(https://news.goo.ne.jp/article/hochi/sports/hochi-20210329-OHT1T50216.htmlより引用)
◆第93回センバツ高校野球大会第9日 ▽準々決勝 中京大中京6−0東海大菅生(29日・甲子園) 中京大中京(愛知)が東海大菅生(東京)に勝利し、準優勝した1997年以来、24年ぶりの4強進出を果たした。
 中京大中京はドラフト上位候補の大会NO1投手・畔柳(くろやなぎ)が5回までノーヒットと快投。
3戦連続の先発となったが、球威あるストレートを武器に危なげない投球で2安打完封を成し遂げた。
 打線は初回、2四球で無死一、二塁のチャンスを演出。
桑垣は送りバントを試みたが、相手の失策の間に2者が生還。
さらには櫛田の左前適時打で計3点を先制した。
 2回1死では細江が三塁打を放ち、続く杉浦の遊ゴロの間に生還して4点目。
5回も1死二、三塁から加藤が中前に2点適時打を放ち、突き放した。
 これで4強が出そろった。
30日は休養日。
準決勝は31日に行われ、第1試合は天理(奈良)と東海大相模(神奈川)が、第2試合は明豊(大分)と中京大中京が激突する。
(https://news.goo.ne.jp/article/hochi/sports/hochi-20210329-OHT1T50216.htmlより引用)

関連記事