森田健作、「千葉県知事」任期満了でタレント復帰 ラジオとBSフジの番組以外は「しばらく充電したい」 2021-04-07


図 この記事のタイプ傾向 (「元気」「笑い」)

(https://news.goo.ne.jp/article/sanspo/entertainment/sanspo-geo2104070007.htmlより引用)
 前千葉県知事の森田健作(71)が6日、東京・有楽町のニッポン放送で新レギュラー番組の初収録を行い、タレント復帰した。
また、この日付で所属する芸能事務所、サンミュージックの最高顧問に就任し、同社の全体集会であいさつ。
本紙などの取材に「ラジオとBS番組以外は、しばらく充電したい」としながらも俳優復帰に意欲を見せ、後輩タレントたちには「青春ドラマの生き方をしろ!」と鼓舞した。
 任期満了で千葉県知事を辞任し、5日に熊谷俊人新知事(43)と引き継ぎした森田が、早くもタレントとして始動。
ラジオのレギュラー2番組を精力的にこなし、芸能界に完全復帰した。
 ともに11日スタートのニッポン放送「森田健作 青春の勲章は くじけない心」(日曜後5・30)とNACK5「森田健作 青春もぎたて、朝一番!」(日曜前5・30)。
「−朝一番!」では弟分の俳優、京本政樹(62)がゲストで駆けつけた。
 軽快なトークで魅了した森田は収録の合間に取材に応じ、「知事時代の仕事に寂しさはない。
身の丈以上のものをやらせてもらった」とキッパリ。
最初の仕事にラジオを選んだ理由について「同世代が聴いてくれるだろうから、一日元気で頑張ろうと思える番組にしたいね」と笑った。
 ラジオ以外は知事時代から続けるBSフジ「もしもで考える…なるほど!なっとく塾」(月1土曜)のみで、「しばらく充電したい。
秘境旅をしたいね」と思いをはせた。
 隣で京本が「また役者森田健作を見てみたい」と熱望。
さらに森田が若手刑事を熱演した名作映画「砂の器」でベテラン刑事役だった故丹波哲郎さんを引き合いに「丹波さんの役はどうですか」とリクエストすると、「知事暗殺事件とかいいね」とギャグを交えながら俳優復帰は否定しなかった。
 収録前にサンミュージックに最高顧問として初出勤し、全体集会であいさつしたことも告白。
自身の付き人を務めた後、お笑いコンビ、ブッチャーブラザーズで活躍したリッキーこと岡博之氏(62)が1日付で同社副社長に就任しており、「英断だと(相澤正久)社長には言った。
『頑張れば俺だって副社長になれる』と社員や所属タレントが思えるし、励みになる」と大歓迎だ。
 後輩タレントたちには「自分のいいところを見つけて、磨くこと。
青春ドラマの(ひた向きに努力する)生き方をしてほしい」と青春の巨匠らしく訴えた。
同社第1号タレントや政治家だった経験を後進や社会のために伝えていく。
◆批判された情報番組に苦言「頑張っていない知事はいない」 コロナ禍の知事のあり方を批判してきた情報番組についても言及。
「コロナ禍で頑張っていない知事はいない。
ただ面白おかしくやるんじゃなくて、国民に分かりやすく、ちゃんとしたことを伝えることが必要」と苦言を呈し、「元気がでるようなワイドショーを作りたいなと思うこともある」と明かした。
 ニッポン放送「−くじけない心」では、自身がこれまで日記帳に書き留めていた約450の格言から「正義が勝つには時間がかかる」など毎週1つ紹介していく。
(https://news.goo.ne.jp/article/sanspo/entertainment/sanspo-geo2104070007.htmlより引用)

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