西武松坂がコロナ禍で帰国不透明に 春季キャンプ不参加が濃厚 2021-01-10


図 この記事のタイプ傾向 (「新型コロナウイルス」)

(https://news.goo.ne.jp/article/nishinippon_nsp/sports/nishinippon_nsp-2000680422.htmlより引用)
 西武の松坂大輔投手(40)が2月の春季キャンプに不参加となる可能性が高いことが9日、分かった。
右手のしびれなどを解消するため、昨年7月に頸椎(けいつい)の手術を受け、自宅のある米国でリハビリ中。
新型コロナウイルスの影響もあって帰国は不透明な状況で、帰国後の調整も難しい事情もあり、米国でリハビリを続けるとみられる。
 渡辺久信ゼネラルマネジャー(GM)は「リハビリなので開幕から(戦力)という考えはない。
開幕までに間に合うとかはないので」と説明し、期限を設けずにリハビリに専念させる考えを明かした。
辻監督も「見通しが立たないから」と話している。
リハビリが一段落してからチームに合流するとみられ、キャンプは不参加となりそうだ。
 14年ぶりに古巣復帰した松坂は昨季、開幕ローテ入りが内定していたが、開幕の延期でコンディションが悪化。
1、2軍を通して、公式戦の登板はなかった。
昨年12月に新たな1年契約を結び、「少しでも恩返しができるようにやっていきたい」とコメントしている。
 また、渡辺GMは外国人選手についても2月1日のキャンプインに合流できないことを明かした。
「緊急事態宣言の前は(2月16日からの)最終クールに間に合うかという感じではいた。
まだ流動的。
こっちに来ても(すぐに)練習するところがない。
(外国人選手には)伝えてある」と話した。
今後の状況次第ではさらに来日が遅れることも予想される。
(https://news.goo.ne.jp/article/nishinippon_nsp/sports/nishinippon_nsp-2000680422.htmlより引用)

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