【センバツ】明豊が2度目の4強進出 11安打6点で智弁学園に打ち勝つ 2021-03-29


図 この記事のタイプ傾向 (「キャッ」)

(https://news.goo.ne.jp/article/hochi/sports/hochi-20210329-OHT1T50168.htmlより引用)
◆第93回センバツ高校野球大会第9日 ▽準々決勝 明豊6−4智弁学園 (29日・甲子園) 明豊(大分)が智弁学園(奈良)を下し、19年に続いて2度目の4強入りを決めた。
 明豊は初回、1番打者のキャプテン・幸(ゆき)が左越えに先頭打者弾を放ち、1点を先制。
3回にも1死二塁から阿南の中前適時打、なおも2死二塁から黒木がセンターへ適時二塁打を放ち、この回2点を追加した。
 さらに攻撃の手を緩めず、5回2死二、三塁では黒木が2打席連続のタイムリーで突き放した。
 だが智弁学園も黙っていない。
5回には1点を返し、6回1死満塁からは押し出し四球と遊ゴロの間に得点と2点差に迫り、2死一、三塁で4番・山下が打席に立った。
 ここで山下は左越えか−と思われる強い打球を放つが、阿南が懸命に追いつきスーパーキャッチ。
チェンジでピンチ脱出となった。
超美技にスタンドからは万雷の拍手が注がれた。
 8回には2点差に迫られ、なおも2死満塁の危機を招いたが、3番手の財原が森田を空振り三振に仕留め、踏ん張った。
 明豊は31日の準決勝で、準々決勝第4試合の東海大菅生・中京大中京戦の勝者と激突する。
(https://news.goo.ne.jp/article/hochi/sports/hochi-20210329-OHT1T50168.htmlより引用)

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