北京“ロックダウン”との噂でスーパー混雑 市当局否定 2022-05-12


図 この記事のタイプ傾向 (「不安」)

“ゼロコロナ”政策のもと、封じ込め対策が日ごとに厳しさを増している中国の首都・北京で12日午後、“ロックダウンになる”との噂が広がり、買いだめ騒動が起きました。
市当局は否定しています。
空っぽになった商品棚。
日本時間の12日午後7時ごろ、北京のスーパーで撮影された映像です。
レジには行列ができ、買い物かごは食料や日用品などでいっぱいになっています。
中国では、上海などで事実上のロックダウンが続いていますが、12日午後、北京も“ロックダウンになる”との噂がインターネット上で拡散し、市民が買いだめに走ったのです。
しかし、12日夜、記者会見を行った北京市政府は噂を否定。
「物資は十分にあり配達サービスも継続していて、神経質になる必要はない」と市民に呼びかけ、事態の収拾を図りました。
政府は日ごとに対策を強化していますが、封じ込めには至っておらず、市民の間ではロックダウンへの不安が高まっています。
(https://news.goo.ne.jp/article/tbs/world/tbs-6017845.htmlより引用)

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