ジャニーズWESTの重岡大毅が人気漫画のドラマ化で新境地 テレ東系「雪女と蟹を食う」 7月8日スタート 2022-05-09


図 この記事のタイプ傾向 (「笑顔」「感動」「恋する」「爽やか」「絶望」「発表」「愛され」)

(https://news.goo.ne.jp/article/sanspo/entertainment/sanspo-_entertainment_geino_UIHSSSKSN5KZ7LUSK3FLHERISQ.htmlより引用)
ジャニーズWESTの重岡大毅(29)が7月8日スタートのテレビ東京系「雪女と蟹を食う」(金曜深夜0・12)に主演することが8日、分かった。
人気漫画が原作で、人生に絶望した男と謎多きセレブ妻によるラブサスペンス。
重岡はベッドシーンにも初挑戦。
「今までやったことがないテーマ。
腹を決めていかないと」と熱演を誓った。
8月に30歳の節目を迎える重岡が、大人の演技で魅せる。
「雪女と蟹を食う」はヤングマガジンで連載され、人気を博した漫画家、Gino0808氏による同名漫画が原作。
死生観をテーマにしたラブサスペンスロードムービーだ。
重岡は痴漢のえん罪をかけられて失業し、家族や婚約者にも見放されて人生に絶望する主人公・北役。
「北海道で蟹を食べてから死のう」と思い立ち、偶然出会ったセレブ妻・彩女(入山法子、36)を襲うが、「一緒に北海道に行きたい」と告げられたことで奇妙な二人旅が始まる。
屈託のない笑顔と愛されキャラで、グループではセンターを務める重岡。
2019年のNHK「これは経費で落ちません!」では恋する営業マンを爽やかに演じ、昨年7月期のTBS系主演作「#家族募集します」では初のシングルファーザー役で感動を与えてきたが、今回は一転、ベッドシーンにも初挑戦するなど新境地を開拓する。
テレ東ドラマは初主演で、「今までやったことがないテーマ。
チャレンジしなさいってことだなと思いました」と意欲。
すでに撮影しており「中途半端なことはしたくないので、やれるだけやったなという状態でクランクアップできるように積み重ねていきたい。
自分なりに手応えはあります」と力を込めた。
監督は、「全裸監督」(2019年)や日本アカデミー賞最優秀作品賞を受賞した「ミッドナイトスワン」(20年)などで知られる内田英治氏。
東京、日光、会津若松、青森、函館、札幌など、各地で撮影を行い、原作のロードムービーを忠実に再現する。
系列のテレビ大阪などでも同時間に放送され、多くのファンから注目を集めそう。
グループとしても今月1日に初のドームツアー開催を発表したばかりで、勢いをどんどん増している。
★セレブ妻役の入山法子も気合十分 雪女のような人妻・彩女を演じる入山は「いい人、いい空気、おいしいごはんをたくさん注入して、彩女のいう大人の夏休みを過ごしたい」と気合十分。
「大きなテーマである死生観というものは、今、多くの方に響くものだと思います」とアピールした。
彩女の夫で小説家の一騎を勝村政信(58)、北海道のホステス・マリア役を久保田紗友(22)、一騎の担当編集の健人を淵上泰史(38)が演じることも決まった。
(https://news.goo.ne.jp/article/sanspo/entertainment/sanspo-_entertainment_geino_UIHSSSKSN5KZ7LUSK3FLHERISQ.htmlより引用)

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