日EU首脳、対露とインド太平洋での連携強化を確認 2022-05-12


図 この記事のタイプ傾向 (「注意」「新型コロナウイルス」「謝意」「支援」「実現」「協力」「発表」)

(https://news.goo.ne.jp/article/sankei/politics/sankei-_politics_policy_LFRTUPGW5BPURJ2CMSOH5RMSL4.htmlより引用)
岸田文雄首相は12日、欧州連合(EU)との定期首脳協議を官邸で開催した。
ウクライナ侵攻を続けるロシアへの経済制裁などで連携するとともに、アジア、アフリカ各国にもロシア対応での連携を働き掛ける方針で一致した。
また、中国の脅威増大を念頭に「自由で開かれたインド太平洋」実現に向け、インド太平洋地域での協力を推進することも改めて確認した。
EU側はミシェル大統領とフォンデアライエン欧州委員長が出席した。
経済安全保障やエネルギー確保に向けた協力も確認した。
協議後の共同記者発表で、岸田首相は「EUを含むG7(先進7カ国)と協調して強力な対ロシア制裁を実施するとともに、ウクライナ支援を強化していく」と述べた。
「欧州とインド太平洋の安全保障は不可分」との認識も示し、東アジアでの連携を訴えた。
ミシェル氏は、国際社会と連携して対ロシア制裁を強化している日本政府に謝意を示した。
その上で「攻撃的姿勢を強めている中国に対しても注意が必要だ。
われわれの連携が必要だ」と語った。
協議は原則的に年1回開くが、近年の新型コロナウイルス禍の影響で対面実施は3年ぶりとなった。
(https://news.goo.ne.jp/article/sankei/politics/sankei-_politics_policy_LFRTUPGW5BPURJ2CMSOH5RMSL4.htmlより引用)

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