中国の長城汽車、水素燃料電池SUVを年内発表へ 2021-03-30


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[保定市(中国)/北京 29日 ロイター]-中国の自動車大手、長城汽車は29日、同社初となる水素燃料電池のスポーツ多目的車(SUV)を年内に発表すると明らかにした。
同社の水素燃料電池車の技術部門、FTXT・エナジー・テクノロジーの会長が本社で開催されたイベントで述べた。
また、イベント後に同社の魏建軍会長は記者団に対して、太陽光発電のコスト低下が計画を後押ししたと説明した。
同会長は、今後3年間に30億元(4億5661万ドル)を水素関連技術に投資すると説明。
FTXTは外部からの資金調達を検討すると明らかにした。
長城汽車は電気自動車(EV)も販売しており、BMWとEV工場の建設を進めている。
2023年には、最低でも200ギガワット時の生産能力を確保する計画という。
ハイエンドのEVと水素燃料電池車を「サルーン」ブランドで発売する予定で、価格は30万元以上になる。
さらに、「ウェイ」ブランドで8つの新モデルを計画しており、これらのモデルはトヨタ自動車やフォルクスワーゲン(VW)と競合することになるという。
(https://news.goo.ne.jp/article/reuters/business/reuters-20210330040.htmlより引用)

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