ユーミン 感涙の苗場コンサート初日 2月に緊急事態宣言で延期 2021-03-30


図 この記事のタイプ傾向 (「苦笑」「苦笑い」「笑い」)

(https://news.goo.ne.jp/article/dailysports/entertainment/20210330002.htmlより引用)
 シンガー・ソングライターの松任谷由実(67)が29日、新潟・苗場プリンスホテルで、恒例のリゾートコンサート「SURF&SNOW in Naeba」の初日を迎えた。
 当初2月に予定されていた苗場公演は、緊急事態宣言発令で41年の歴史で初めて延期に。
1年ぶりのステージに立ったユーミンは「歌いながら思ったのは、みんなどうしていたのかなって。
また会えてうれしいです」と感極まって涙した。
 昨年はコロナ禍で思うような音楽活動ができず、「夏前まで廃人のようでした」と“どん底”を味わった。
それでも「音楽から離れたくない」との思いでアルバムやライブ制作に打ち込み、苗場公演は4月7日で300回を迎える。
 久々の歌唱とあって「今回ばかりは真綿で首を絞められているよう」と苦笑い。
記念すべき節目を前に「良い物を見せることが最上のお返し。
お客さんがいたから続けられた」と“継続は力なり”を証明していた。
 7月23日には東京五輪が開会する。
開催の是非や著名人の聖火ランナー辞退など前途多難だが「どんな形で開催されたとしても、されなかったとしても成長のきっかけだと思っている。
持ち手を生かすも崩すのも今にかかっている」と前向きに捉える。
 今回は宇宙をモチーフにしたステージに宇宙服姿で“帰還”。
観客にもミラー加工が施されたフェースシールドが配布され、宇宙空間に早変わりした会場で「深海の街」「ノートルダム」など全21曲を600人のファンに届けた。
(https://news.goo.ne.jp/article/dailysports/entertainment/20210330002.htmlより引用)

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