日本郵船、「飛鳥2」以来20年ぶりにクルーズ船製造へ 2021-03-31


図 この記事のタイプ傾向 (「新型コロナウイルス」「発表」)

 日本郵船は31日、新型の豪華客船を建造すると発表した。
2025年に完成する予定で、06年に就航した同社グループの豪華客船「飛鳥2」以来、約20年ぶりとなる。
総トン数は飛鳥2を超え、日本船籍の客船としては最大となる。
 新型船は5万1950総トンで、全長228・9メートル、全幅29・8メートル。
客室(385室)と乗客定員(740人)は、飛鳥2から1割超減らす。
燃料には重油より二酸化炭素の排出量が少ない液化天然ガス(LNG)などを使う。
新型コロナウイルスの感染対策として隔離区画も設ける。
 建造費は数百億円に上るとみられ、独マイヤー・ベルフトが手がける。
初代・飛鳥(06年売却)と飛鳥2は三菱重工業が建造してきたが、16年に大型客船事業からの事実上の撤退を表明している。
(https://news.goo.ne.jp/article/yomiuri/business/20210331-567-OYT1T50183.htmlより引用)

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