鹿児島の霧島国際ホテル廃業へ コロナ禍で宿泊客激減 2021-01-13


図 この記事のタイプ傾向 (「新型コロナウイルス」「支援」「協力」「発表」「回復」)

 ダイワボウホールディングス傘下の大和紡績は13日、子会社が運営する「霧島国際ホテル」(鹿児島県霧島市)が5月20日に営業を終了し、廃業すると発表した。
新型コロナウイルス感染拡大の影響で宿泊客が激減し、回復する見通しが立たなくなった。
建物も老朽化し、改装費がかさむこともあって事業継続は困難と判断した。
 建物については取り壊しを含め対応を検討する。
正社員56人を含む子会社の従業員140人には、霧島市や鹿児島県の協力を得て再就職を支援する。
霧島国際ホテルは1971年に営業開始。
165の客室があり、天然温泉や岩盤浴が人気だった。
(https://news.goo.ne.jp/article/kyodo_nor/business/kyodo_nor-2021011301001661.htmlより引用)

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