上皇后美智子さま、検査のため宮内庁病院に 5カ月ぶり外出 2020-09-11


図 この記事のタイプ傾向 (「新型コロナウイルス」)

(https://news.goo.ne.jp/article/mainichi/nation/mainichi-20200911k0000m040057000c.htmlより引用)
 上皇后美智子さま(85)は11日午前、皇居内の宮内庁病院を訪問された。
2019年に受けた白内障と乳がんの手術後の経過を確認するため、入院はせず、複数回にわたって検査を受ける。
上皇さま(86)とともに定期的な健康診断を受けることも計画している。
美智子さまが外出するのは約5カ月ぶり。
 美智子さまは午前10時、上皇さまとともに住まいの仙洞(せんとう)仮御所(旧高輪皇族邸、東京都港区)を車で出発した。
上皇さまはライフワークのハゼ研究のため皇居内の生物学研究所で先に降り、美智子さまは午前10時半前に宮内庁病院に到着した。
 美智子さまは19年6月に両目の白内障手術、同年9月には左胸に見つかった早期の乳がんの切除手術を受けている。
 上皇ご夫妻は新型コロナウイルスの感染拡大に伴って外出を極力控えている。
上皇さまは5月下旬から週2日程度、生物学研究所に向かうようになったが、美智子さまは住まいから出ない生活を続けていた。
そろって外出するのは3月末に転居してから初めてとなる。
(https://news.goo.ne.jp/article/mainichi/nation/mainichi-20200911k0000m040057000c.htmlより引用)

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