市立保育園から出火、木造平屋の園舎が炎上…涙ぐむパート勤務の女性「本当にショック」 2022-05-12


図 この記事のタイプ傾向 (「ショック」)

(https://news.goo.ne.jp/article/yomiuri/nation/20220512-567-OYT1T50068.htmlより引用)
 12日午前0時頃、三重県いなべ市大安町門前の市立笠間保育園から出火。
午前3時現在、木造平屋の園舎が燃えており、消防が消火にあたっている。
いなべ署などによると、けが人や逃げ遅れの情報は入っていないという。
 市のホームページなどによると、園舎は延べ約2000平方メートルで、2013年に完成。
県産スギがふんだんに使われ、園児たちが木のぬくもりに触れられることが特長の一つだった。
 午前2時過ぎ、現場には近所の住民らが駆けつけ、園舎全体から炎が上がり、消火活動が続く様子を固唾(かたず)をのんで見守っていた。
 同園でパート勤務しているという60歳代女性は「立派な建物で、地域の人たちにとって自慢の保育園だった。
本当にショック」と涙ぐんでいた。
 現場は三岐鉄道大安駅の南東約1・2キロで、住宅や田んぼに囲まれている。
(https://news.goo.ne.jp/article/yomiuri/nation/20220512-567-OYT1T50068.htmlより引用)

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