沖縄で多い変異株「E484K」、ワクチン効果低下の可能性 2021-03-29


図 この記事のタイプ傾向 (「新型コロナウイルス」「発表」「分からない」)

(https://news.goo.ne.jp/article/okinawa/region/okinawa-20210329070500.htmlより引用)
 沖縄県は28日、1〜2月に新型コロナウイルスの陽性が確認された88人のうち22人から変異株を検出したと発表した。
ワクチンの効果が薄まる可能性が指摘される変異株「E484K」感染が21人で、1人は詳細を調査中。
県内で変異株の確認は計31人になった。
 22人の変異株は、国立感染症研究所(東京)に依頼し、今月24日に判定された。
今回の検体は1〜2月に新型コロナウイルスの陽性が確認された88人のもの。
県の糸数公保健衛生統括監は、3月以降の感染拡大との関連は「直接感染拡大に影響したかは分からない」とし、感染者のつながりを調査しながら「県内でどの程度広がっているか引き続き確認したい」と話した。
 「E484K」は、より感染力が強い変異株「N501Y」とは異なり、感染しやすくなるというデータはなく、免疫やワクチンの効果が低下する可能性がある変異株だという。
(https://news.goo.ne.jp/article/okinawa/region/okinawa-20210329070500.htmlより引用)

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