日経平均が一時500円超の下落、半導体関連株の値下がり目立つ 2022-05-12


図 この記事のタイプ傾向 (「懸念」)

(https://news.goo.ne.jp/article/yomiuri/business/20220512-567-OYT1T50088.htmlより引用)
 12日の東京株式市場は売り注文が優勢となっている。
日経平均株価(225種)の午前の終値は、前日終値比220円96銭安の2万5992円68銭だった。
前日の米株式市場で主要株価指数がハイテク株を中心にそろって下落した流れを受けて、東京市場でも半導体関連株の値下がりが目立つ。
日経平均の下げ幅は一時、500円を超えた。
 4月の米物価上昇率が市場予想を上回り、米国の金融引き締めが加速するとの見方から景気後退への懸念が広がった。
化学や自動車など景気の動きに敏感な銘柄に売りが出ている。
(https://news.goo.ne.jp/article/yomiuri/business/20220512-567-OYT1T50088.htmlより引用)

関連記事