マスク氏、ツイッター売上高5倍増目指す 28年までに=米紙 2022-05-09


図 この記事のタイプ傾向 (「キャッ」)

(https://news.goo.ne.jp/article/reuters/business/reuters-20220509023.htmlより引用)
[6日 ロイター]-米電気自動車(EV)大手・テスラのイーロン・マスク最高経営責任者(CEO)は、買収で合意した米ツイッターに関する投資家へのプレゼンテーションで、年間売上高を2028年までに264億ドルと、昨年(50億ドル)の5倍に増やすとの目標を掲げた。
米紙ニューヨーク・タイムズ(NYT)が6日、報じた。
報道によると、売上高に広告収入が占める割合は20年の約90%から45%に引き下げ、28年の同収入は120億ドルになるとの見通しを示した。
サブスクリプション(定額課金)収入は100億ドルと見込んだ。
ツイッターのキャッシュフローは25年に32億ドル、28年には94億ドルまで増やすとの目標を投資家に示したという。
関係筋は5日、マスク氏がツイッターの買収完了後に暫定CEOに就任する見込みだと明らかにしていた。
NYTによると、マスク氏はツイッターの決済事業からの収入が23年は1500万ドルに上ると予想。
28年には約13億ドルまで拡大するとの目標も示した。
利用者1人当たりの売上高は昨年の24.83ドルから28年には30.22ドルに増やすとし、従業員数は約7500人から1万1072人まで増員する計画を示した。
(https://news.goo.ne.jp/article/reuters/business/reuters-20220509023.htmlより引用)

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