鳥取のズワイガニ水揚げ額 初めて30億円突破 過去最高に 2021-04-03


図 この記事のタイプ傾向 (「発表」)

(https://news.goo.ne.jp/article/mainichi/nation/mainichi-20210403k0000m040083000c.htmlより引用)
 今季のズワイガニの漁期(昨年11月6日〜3月20日)が終わり、鳥取県水産課は水揚げ額は前年比15%増の31億7500万円と発表した。
統計を開始した1964年以来初めて30億円を突破し、過去最高を記録した。
1キロ当たり単価は同27%増の4344円。
今季は悪天候で出漁できない日が多く、水揚げ量は同9%減の731トンで、国が定める漁獲可能量(TAC)の消化率は77・1%にとどまった。
 このうち、松葉ガニ(雄)は11月から12月に国の旅行需要喚起策「GoToトラベル」で価格が高騰し、その後の事業停止や関西圏の緊急事態宣言発令で急落するなど乱高下。
1月後半から持ち直し、水揚げ額は同18%増の18億2500万円で過去最高、1キロ当たり単価は同25%増の5028円だった。
親ガニ(雌)と若松葉ガニ(若い雄)も前年の1キロ当たり単価を上回った。
 一方、県産松葉ガニの高級ブランド「五輝星(いつきぼし)」は103匹(昨年比14匹減)が水揚げされ、昨年12月と今年2〜3月の平均単価は前年を上回った。
(https://news.goo.ne.jp/article/mainichi/nation/mainichi-20210403k0000m040083000c.htmlより引用)

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