金魚電話BOX、作家が逆転勝訴 大和郡山の商店街に賠償命令 2021-01-14


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(https://news.goo.ne.jp/article/kyodo_nor/nation/kyodo_nor-2021011401001687.htmlより引用)
 金魚が電話ボックスの中を泳ぐオブジェが自身の作品と酷似し、著作権を侵害されたとして、福島県いわき市の現代美術作家が、オブジェを設置した奈良県大和郡山市の商店街側に損害賠償などを求めた訴訟の控訴審判決で、大阪高裁(山田陽三裁判長)は14日、商店街側に55万円の支払いとオブジェの廃棄を命じた。
請求を棄却した一審奈良地裁判決を変更した。
 原告の山本伸樹さん(64)は水質汚濁などの環境問題をテーマに金魚が泳ぐ作品を制作。
2000年から各地で展示され、新聞や雑誌でも取り上げられた。
オブジェは14年、大和郡山市の柳町商店街に設置され、18年に撤去された。
(https://news.goo.ne.jp/article/kyodo_nor/nation/kyodo_nor-2021011401001687.htmlより引用)

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