東京五輪組織委、大阪の意向尊重 聖火リレー中止言及で 2021-04-01


図 この記事のタイプ傾向 (「新型コロナウイルス」)

 東京五輪・パラリンピック組織委員会の幹部は1日、大阪市の松井一郎市長らが新型コロナウイルス対策の「まん延防止等重点措置」の期間中の市内での五輪聖火リレーは中止すべきだとの考えを表明したことを受け、「それを押し切ってまで、というのは難しい」と述べ、自治体の意向を尊重する姿勢を示した。
聖火リレーは13、14日に大阪府で予定されており、14日に大阪市を走る。
 組織委は既に公表している聖火リレーの新型コロナ対策で、緊急事態宣言や不要不急の外出自粛要請が出ている地域では公道での実施は見合わせ、式典だけを無観客で行う場合があるなどとしている。
(https://news.goo.ne.jp/article/kyodo_nor/sports/kyodo_nor-2021040101002340.htmlより引用)

関連記事