橋下徹氏の起用「200%ない」 菅氏が番組で断言 2020-09-13


図 この記事のタイプ傾向 (「決定」)

(https://news.goo.ne.jp/article/asahi/politics/ASObtenisfmpv1gn910glfg.htmlより引用)
 自民党総裁選に立候補している菅義偉官房長官は13日、フジテレビの番組に出演し、新たに総裁・首相に就いた場合の閣僚人事について、橋下徹・元大阪市長の起用は「200%ない」と否定した。
 菅氏に近い橋下氏の起用が取りざたされているとして、司会者に問われた。
菅氏は否定する一方、「能力はある。
あれだけの大阪市役所をぶち壊したんですから」と橋下氏の改革姿勢を持ち上げた。
同番組に出演していた橋下氏も入閣を否定した。
 また、各省庁の幹部約600人の人事を首相官邸が取り仕切る「内閣人事局」に絡み、菅氏は「私どもは選挙で選ばれている。
(政策の)方向を決定したのに、(官僚が)反対するんであれば異動してもらう」と語った。
2014年に新設された内閣人事局をめぐっては、菅氏主導の政策に異論を唱えた官僚が「出世コース」を外れたこともあり、官邸への「忖度」を生む原因とも指摘される。
 番組には総裁選に立候補している石破茂元幹事長、岸田文雄政調会長も出演した。
岸田氏は内閣人事局について、「対象はもう少し絞ってもいい。
忖度なんて言葉が取り沙汰されている。
ルールやプロセスの透明化を図る努力は必要だ」。
石破氏は「会ったことがない人を評価するのは難しい。
600人はかなり規模が大きい。
適正規模は300人」と、ともに対象となる人数の削減を唱えた。
(https://news.goo.ne.jp/article/asahi/politics/ASObtenisfmpv1gn910glfg.htmlより引用)

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