空港検疫でオミクロン株の新系統「BA.4」「BA.5」を確認 症状なく、すでに療養終える 2022-05-12


図 この記事のタイプ傾向 (「発表」)

 厚生労働省はオミクロン株の新たな系統「BA.4」と「BA.5」の感染者が空港の検疫で初めて確認されたと発表した。
【映像】ワクチンの効果、脱マスク…今後の見通しと出口戦略は 厚労省によると、BA.4への感染が確認されたのは先月22日に成田空港に到着した南アフリカに滞在歴のある50代の男性。
また、先月29日に成田空港に到着した60代の男性2人がBA.5に感染していることも確認された。
それぞれザンビアとスペインに滞在歴があった。
3人はいずれもワクチンを3回接種していて、症状はなくすでに療養を終えている。
 BA.4と5は南アフリカを中心に感染が広がっているが、詳しい性質は分かっていない。
(https://news.goo.ne.jp/article/abematimes/nation/abematimes-10023389.htmlより引用)

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