大谷、3回途中3被弾で7失点 右手にマメで降板  2021-03-30


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(https://news.goo.ne.jp/article/nikkansports/sports/npb/f-bb-tp2-210330-202103300000327.htmlより引用)
<オープン戦:ドジャース−エンゼルス>◇29日(日本時間30日)◇カリフォルニア州ロサンゼルスエンゼルス大谷翔平投手(26)がオープン戦4度目の先発で2回1/3を投げ、4安打7失点5四球と大荒れだった。
右手のマメのため、3回途中で交代した。
立ち上がりから苦しんだ。
1回、先頭の1番ベッツは直球2球で二飛に抑えたが、2番の左打者シーガーから制球が乱れた。
直球を引っかけ、修正しようとした抜け球もあった。
連続四球でピンチを背負うと、1死満塁から6番マンシーの5球目で暴投。
99マイル(約159キロ)の直球が引っかかり、制御がきかなかった。
この回3四球と暴投で先制点を与えた。
2回も先頭の7番スミスに四球。
続く8番テーラーには甘く入ったスライダーを捉えられ、2ランを浴びた。
さらに2死から2番シーガーには3ボールからストライクを取りにいった83マイル(約150キロ)の真ん中直球を左中間スタンドへ運ばれた。
制球を乱し、2回までで4点を失った。
3回は1死から四球。
右手の先を気にするしぐさを見せた。
さらに安打で一、二塁とすると、7番スミスにカーブを右翼スタンドへ運ばれる3ランを浴びた。
その後マドン監督とトレーナーがマウンドに集まり、数分間、話し込んで降板。
右手のマメにより、交代となった。
63球で予定の3回を投げきれず、4安打3被弾、5四球、7失点で開幕前の最終登板を終えた。
また、この日は打者でも「2番投手」で出場したが、3回途中で交代となったことで、直後の4回の攻撃では代打を送られ、1打数無安打。
オープン戦での連続安打は11試合で止まった。
(https://news.goo.ne.jp/article/nikkansports/sports/npb/f-bb-tp2-210330-202103300000327.htmlより引用)

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