ここは「密」OKの楽園 大分市の高崎山のサル、寒の入りにストーブ前で暖 2021-01-05


図 この記事のタイプ傾向 (「厳しい」)

(https://news.goo.ne.jp/article/minkei/region/minkei-oita1684.htmlより引用)
 今年の1月5日は二十四節気の小寒。
一年の中でも厳しい寒さが続く「寒の入り」を迎え、大分市の高崎山自然動物園(大分市神崎、TEL097-532-5010)では、電気ストーブの前でサルたちがくっつき合って暖をとる姿を見せ、観光客らを楽しませている。
(大分経済新聞) 【写真】「団暖ヒーター」の前で毛繕いするサル(高崎山自然動物園) ニホンザルには、冷え込みが強まると互いに身を寄せ合って「団子」をつくり、寒さをしのぐ習性がある。
同園ではそうしたサルたちに冬場でもくつろいでもらおうと、寄せ場の一角に年末から「団暖ヒーター」を設置している。
 餌付けしているのはB群677匹とC群362匹。
山に餌がある季節は、群は別々に山から下りてくるが、冬は餌を求めて朝から両群が姿を見せ、寄せ場付近は1000匹を超えるサルでにぎわう。
 そこここに家族単位のサル団子ができる一方で、ヒーター前には10匹ほどが集合。
観光客の前で毛繕いをしたり、寝転んだりする。
スタッフの村田美由紀さんは「サルには厳しい季節だが、人間にとっては観察するのに良いシーズン」。
 同園では現在、今年の「人気ザル」と「イケメンザル」のナンバーワンを決める「選抜総選挙」を実施している。
投票は園内の投票箱とメールで受け付ける。
投票期間は1月20日まで。
(https://news.goo.ne.jp/article/minkei/region/minkei-oita1684.htmlより引用)

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