横断歩道の男女6人、タクシーにはねられ1人死亡・男児ら5人けが…運転手が意識失ったか 2021-01-05


図 この記事のタイプ傾向 (「死亡」「事故」「驚いた」「回復」「容疑」)

(https://news.goo.ne.jp/article/yomiuri/nation/20210104-567-OYT1T50183.htmlより引用)
 4日午後7時頃、東京都渋谷区笹塚の国道20号(甲州街道)の交差点で、横断歩道を渡っていた男女6人が走ってきたタクシーにはねられた。
40歳代の女性が頭などを打って死亡したほか、小学3年の男児(9)と母(42)を含む5人が重軽傷を負って病院に搬送された。
 警視庁幹部によると、タクシーは新宿方面から調布方面に進行中、信号機がある横断歩道の6人をはね、約200メートル先の路上で停止した。
運転手の男(73)も負傷して病院に運ばれたが、意識はない。
 代々木署は男の回復を待って、自動車運転死傷行為処罰法違反(過失運転致死傷)容疑で調べる。
乗客の話などから、男は事故直前、意識を失ったような状態だったという。
 現場の国道は、京王線笹塚駅北側の片側4車線の直線道路。
近くに商店街などがあり、仕事帰りの人らが行き交っていた。
 近くのコンビニ店の40歳代の女性店員は「バーンという大きな音がした。
あわてて外を見たら、横断歩道で複数の人が倒れており、少し先に前部が壊れたタクシーが止まっていた」と驚いた様子。
現場そばの歩道にいた女性会社員(37)は「タクシーがボンネットに人を乗せたまま、目の前を走り過ぎた」と話した。
(https://news.goo.ne.jp/article/yomiuri/nation/20210104-567-OYT1T50183.htmlより引用)

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